立木茂雄の最近の研究・活動(家族研究)
  • 「家族と公共性」 (特集 「公共」を考える ; 今日的展開)『21世紀ひょうご』((財)ひょうご震災記念21世紀研究機構研究情報誌), 2, 2007, pp.8-21.
  • 書評 野々山久也 著『現代家族のパラダイム革新』−直系性家族・夫婦制家族から合意制家族へ−』『同志社社会学研究』, 11, 2007 pp.81-82.
  • 書評 清水新二著『アルコール関連問題の社会病理学的研究-文化・臨床・政策』『社会学評論』, 55(3), 2004 pp.380-381.
  • 書評 柏木恵子著『家族心理学』『家族社会学研究』,15(2), 2003, pp.121-122.
  • 「自律し連帯する市民としての大人像」 『同志社社会学研究』, 7, 2003, pp.1-8.
  • 書評 浅野智彦著『自己への物語論的接近−−家族療法から社会学へ』<『ソシオロジ』,47(2), 2002, pp.158-166.
  • 神戸市「仕事と子育ての両立に関する企業及び従業員調査結果報告書(U調査結果のまとめ及び提言)」(2002年3月)
  • 「第8章 家族システム論的アプローチ」野々山久也・清水浩昭編『家族社会学の分析視覚−社会学的アプローチの応用と課題−』(家族社会学研究シリーズD)ミネルヴァ書房(第4稿了 2001/3/8)
  • Family system adjustment and adaptive reconstruction of social reality among the 1995 earthquake survivors, International Journal of Japanese Sociology, 9, 2000, pp.81-110.
  • 三田市「男女共同参画社会に関する市民意識調査 報告書」.2000年3月)
  • 「ジェンダー・フリーな社会づくりをめざして」『Will Be』(三田市立女性センター),12, 2000年7月
  • 「家族の新世紀」『家族心理学会ニュースレター』2000年3月
  • 「自律し連帯する市民としての大人像」(『現代社会における大人の意味』所収予定)(原稿了99/8/2)
  • 家族要因とアルコール問題を持つIdentified Patient(IPの断酒・飲酒との関連:家族機能、共依存、家族グループ・自助グループ参加などの要因を中心にして『日本アルコール・薬物医学会雑誌』Vol.34, No.1, 63-73).
  • 震災ストレスと家族システムの対処に関する計量的研究岩崎信彦他編『阪神大震災の社会学 第2巻 避難生活の社会学』昭和堂,1999, pp.128-143
  • 家族機能度に影響を与える家族システムのきずな・かじとり因子の計量的研究:アルコール依存症者とその妻に対する質問紙調査の結果から(『家族療法研究』, Vol.15, No.2, 105-115)
  • 「大人」であることの非線形性(1998年度日本社会学会大会・開催校企画シンポジウム『現代社会における「大人」の意味』、1998年11月23日、関西学院大学)
  • 「災害ストレス・ケア活動の中の家族支援」(『喪失と家族のきずな』所収、金剛出版、1998年5月出版)
  • 「問題維持連鎖とシステム家族療法」『数理科学』1995年3月号特集「生命とカオス」所収)