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同志社大学社会学部(社会学科)立木茂雄の教育活動、最近の研究や社会的活動に関する著作物をお届けします。

最近の研究

災害研究 「誰一人取り残さない防災」の実現に不可欠な インクルージョン・マネージャーの養成
自治体・企業の防災担当者のための防災ハンドブック 2022春 機械技術 (日刊工業新聞社) 2022年 4月号増刊, 21-26
災害研究 最近の大規模災害が明らかにした 要支援者問題の根本原因
自治体・企業の防災担当者のための防災ハンドブック 2022春 機械技術 (日刊工業新聞社) 2022年 4月号増刊, 15-20.
災害研究 災害に伴う人権問題 誰一人取り残さない防災の実現を目指して
人権啓発学習資料 「みんなの幸せをもとめて ~同和問題(部落差別)をはじめ人権問題を学ぶために~」(東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課), 2022年3月, 12-15.
災害研究 避難所に長期間取り残される 被災者への支援と課題
危機管理レビュー, 13, 2022, 63-70
災害研究 社会的弱者と災害—誰一人取り残さないための原則とは?
総合リハビリテーション, 50(1), 2022, 83-89.

略歴

1955年兵庫県生まれ。1978年関西(かんせい)学院大学社会学部卒。同社会学研究科修士課程修了後、1980年よりカナダ政府給費留学生としてトロント大学大学院に留学。MSW(マスター・オブ・ソーシャルワーク)ならびにPh.D.(ドクター・オブ・フィロソフィー)修得。1986年より関西学院大学社会学部専任講師・助教授・教授を経て2001年4月より現職。
専門は福祉防災学・家族研究・市民社会論。とくに大災害からの長期的な生活復興過程の解明や、災害時の要配慮者支援のあり方など、社会現象としての災害に対する防災学を研究。
i-bosai
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